雲南省旅行記
19日目 雲南民族村観光
2日間民族村を歩き回ったがまだ全部見切れないので今日もまた民族村を観光する。
8時40分にホテルを出て開村式の写真を撮ったあとタイ族の村から歩き始める。ラフー族の村に行くとちょうど踊りをしていた。パフォーマンスの時間は案内板に書いてあるがその時間に行ってもしていないことが多い。歩き回って運良くめぐり合うのを期待するしかない。
ラフー族のパフォーマンス
モソ人の村に行ったときもパフォーマンスをしていた。モソ人はナシ族の支族とされているがまったく別の民族に思える。
モソ人の踊り
パフォーマンスの後、瀘沽湖で撮った写真をパソコンで見せたところ、知り合いの顔が出ていると言って懐かしがっていた。コンパニオンは皆現地の村から出てきた少数民族の人たちなのだ。
パソコンに見入るモソ人
3日も続けていくとコンパニオンもこちらの顔を覚えてしまい最初に写真を撮らせてもらったときは固かった顔もほころんでくる。70元(1000円)の入場料は日本人にとってはたいした額ではないが、現地の人にとってはかなりの出費になるので3日も続けてくる人などいないのだ。
ジンポー族のコンパニオン
ドアン族の村に行くとコンパニオンがいた。昨日まではいくら探しても見つからなかったのでようやく全部の民族衣装を撮ることができた。
ドアン族のコンパニオン
今日は午後から隣接する少数民族博物館を見学するつもりでいたが終日民族村を歩き周ってしまった。少数民族が大好きな私にとって少数民族のコンパニオンに会える民族村は天国なのだ。