雲南省旅行記
18日目 雲南民族村観光
今日は昆明民族村の開村式を見るため8時40分にホテルを出る。開村式は正門前の広場で9時から始まったが、いろいろの民族のコンパニオンが太鼓のリズムにのって動きの速い踊りをし、村の中での踊りよりもずっと見ごたえがあった。
開村式の踊り
今日は見る順序を変えて無料の汽車型シャトルバスに乗ってモソ人の村まで行く。村の中の池を見るとモソ人のコンパニオンが猪槽船に乗っていた。瀘沽湖では猪槽船に乗るモソ人の写真が撮れなかったが、民族村に来てようやく撮ることができた。
猪槽船に乗るモソ人
チワン族の村に行くとここではコンパニオンが筏に乗っていた。昨日はコンパニオンの写真を撮れなかったが2日通ってようやく撮れた。
筏に乗るチワン族のコンパニオン チワン族のコンパニオン
次いでハニ族の村に行きコンパニオンに写真を撮らせてもらう。
ハニ族のコンパニオン
ジンポー族のコンパニオンもようやく撮れた。民族衣装の写真は現地に行ってもなかなか撮れないので民族村で少しでも多く撮っておきたいのだ。
ジンポー族のコンパニオン
昼食は民族村の中央部にある民族風味食品城でとる。いろいろの料理の名が書いてあったがわからないので過橋米線を食べる。過橋米線には5元、10元、25元、40元の4種があったので25元のものを注文したら小皿にたくさんの具を入れて持ってきた。これをお湯を入れた大どんぶりに入れさらにうどんを入れて食べるが十分な食べ出があった。
過橋米線
このあとタイ族の村に行くと有料のショーの客寄せをしていた。いつ始まるのかと字で聞くと客が来たら始めるというので中に入る。客は私1人だけだがそれでもショーをしてくれた。15元(200円)の入場料では申し訳ないような気がするが15元は現地の人には安くはない金なのだ。。
タイ族のショー ダンサー
次いで白族の村に行き20元払って三道茶を飲みながらショーを見る。ショーの最後は白族の模擬結婚式だった。白族の花嫁は黒メガネをかけて花婿を見えなくし手探りで探す習慣がある。その様子をショーにしたもので観客も参加してなかなか面白かった。
白族の踊り 模擬結婚式
最後はナシ族の村に行き15元払って東巴音楽の演奏とナシ族の踊りを見る。このショーも見ているのは私だけで申しわけない感じだった。