雲南省旅行記

4日目 瀘沽湖から麗江へ

 今日は来た道を麗江まで引き返す。

 昨日と同じ朝食をとって8時40分にホテルを出発、13分ほど走って天堂谷の入り口で下車する。天堂谷は1つで最近新しい観光スポットとして開発されたところである。


天堂谷の入り口

 地元の青年の案内で渓流に沿って山道を登る。足もとの苔むした岩が美しい。形の良い岩や眺めのよい場所には情人岩、息龍坪、阿夏石などの名前が付けられている。30分ほど登ると天堂水瀑布に出た。乾季なので水量がないが雨季にくればかなりの迫力であろう。道はこの先も続いているが時間の関係でここで引き返す。

 
渓流(拡大)        天堂水瀑布

 来た道を引き返し12時5分寧ランに到着した。今度は市場の前で降りて写真を撮る。市場は直線状に300mくらい続いていてはずれは肉の売り場になっていて毛のついたヤクの頭がぶら下がっていたりしている。 

 
寧ランの市場

 ここにも大きな黒い帽子をかぶったイ族の女性が大勢見られた。帽子にも大小があり大きいものは幅が80cmくらいもある。

  
大きな帽子をかぶったイ族の女性

 30分ほどして寧ランを出発、一昨日昼食をとった山路水人家の近くにある急転湾休閑園で昼食をとる。


昼食の料理

 このあと一路麗江に向かい17時10分シャングリラ通りにある古雲杉酒店に到着した。古雲杉酒店は4星のホテルで近くには七星街という新しい商店街がありこの道を通ると世界遺産の四方街に出ることができる。

 
古雲杉酒店           七星街

 七星街を散歩した後毛沢東の像の近くにあるホテルのレストランで夕食をとり麗江国際民文化交流センターに行って「麗水金沙」という大人気のショーを見物する。少数民族の民族衣装を元にデザインした華麗な衣装を着たダンサーがカラー照明の下で少数民族の習慣や故事に基づいた踊りをしてなかなか美しい幻想的なショーだった。

  

  
麗水金沙のショー

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