ベトナム東北部旅行記
1日目 成田からハノイへ
2003年11月12日18時26分ベトナム航空とJALの共同運航便VN959/JL751便は予定を26分遅れて成田を飛び立った。今年の6月にベトナム北西部山岳地帯の少数民族の村を訪ねたが、今回はベトナム東北部の少数民族の村とハノイ周辺の民芸村を尋ねる旅である。機材がJALだったので客室乗務員は全員日本人でアオザイ姿は見られない。機内は40%くらいの客で空席が目立つ。
離陸後30分ほどしてジュースとおつまみが運ばれ、続いて夕食が運ばれた。前回乗ったベトナム航空の飛行機と比べるとかなり量が少ない。シートの背に液晶ディスプレーがついていて映画などを見られるが目が疲れるので音楽を聞きながら時間をつぶす。
機内食
時計を2時間遅らせ22時11分予定より4分早くハノイのノイバイ空港に着陸した。ここでガイドのヒューさんに迎えらホテルに向かう。ヒューさんは若い日本語ガイドで6月の旅行の際に同行してくれたのですでに顔なじみだ。
30分ほどでトゥイティンホテルに到着した。パスポートをフロントに提出してチェックインする。ベトナムではチェックインの際にパスポートを出さなければいけないのだ。とりあえずフロントで5000円を両替したら683,850ドンくれた。100ドンが約73円になる計算だ。
トゥイティンホテル
客室は2間続きで50平方メートルくらいあり、風呂場も5畳くらいの広さがあって3星ホテルにしてはなかなか立派で1人で泊まるのは勿体ないくらいだ。