ポルトガル旅行記
14・15日目 リスボンから成田へ
いよいよ今日は帰国の日だ。4時30分起床、急いで支度をして5時30分にホテルを出発し15分少々でリスボン空港に到着した。個人でチェックインした後お弁当のサンドイッチとパンを食べヨーグルトとジュースを飲む。7時40分エアーフランスのAF2125便に搭乗、席は最後尾の窓側の席だった。最後尾の席は2列なので楽でよい。8時4分離陸、45分ほどして朝食をもってきた。先程食べたのでパンは残す。
朝食
時計を1時間進めて11時21分にパリのシャルル・ドゴール空港に着陸した。搭乗口と待合室が1kmくらい離れていて歩いていくのに15分もかかってしまった。我々が回ったコースは一般的でなかったためかポルトガルでは日本人にあまり出会わなかったが、ここまで来るとたくさんの日本人が見える。
待合室
1時間半待ってエアーフランスのAF276便に搭乗し13時48分、定刻より18分遅れてシャルル・ドゴール空港を離陸した。離陸後1時間ほどしておつまみが運ばれ次いで昼食が運ばれた。メニューはサラダ、鮭とご飯と人参ブロッコリー、カルマンベールチーズ、アップルタルトだった。日本時間に早く慣れようと時計を8時間進めて仮眠する。5時ころ空腹になったのでラーメンを食べたら、じきに朝食が運ばれたのでパンとケーキは残した。
昼食 朝食
9時24分成田空港に着陸し15日間の旅は無事終わった。今回の旅は毎朝9時の出発で楽なスケジュールだったが、観光スポットの間の距離が短く道路が良かったので連日たくさんの場所を見ることができた。それに添乗員の土屋さんがガイドなしでも説明できるくらい現地に詳しく、そのうえ頭の回転が速くガイドの説明を詳細に訳してくれたのでたくさんのことを知ることができた。
しかし天候には恵まれず、その上途中で風邪を引いて頭痛に悩まされちょっと冴えない旅になってしまった。私は寒いところが苦手だし辺地が好きなので今回の旅はメコン河に沿って中国からラオスを通ってベトナムに抜ける旅を申し込み旅費も払い込んでいたのだが、1ヶ月前になって突然催行中止になってしまい慌てて代りのツアーに申し込んだのがまずかった。前々からヨーロッパの旅行は夏に限ると思っていたのに失敗をしてしまった。