インドヒマラヤ旅行記

1日目 成田からデリーへ

 2003年8月17日、インド航空301便は予定を30分遅れて成田を飛び立った。今回の旅先は道路状況の良くないインド北部の辺境地帯なので参加者の大半が男性だろうと思っていたらなんと参加者12人中10名が女性である。近頃の女性は強くなった。

 ジャンボ機の最前部のキャビンに座れたのでゆったりしている。離陸後30分ほどしてジュースとおつまみが運ばれ、さらに20分ほどして昼食が運ばれた。メニューはムツの丹波蒸し、五目御飯、アプリコットババロア、紅茶であったが、なかなか良い味であった。インド航空は離陸前にもジュースが配られ、食べ物に対するサービスはよいが客室乗務員がひげを生やした中年のおじ酸なのはいただけない。女性の乗務員もいるが、たっぷり肥ったおばさんばかりでサリー姿を写真にとる肝起こらない。


昼食

 窓からの眺めは離陸直後から雲ばかりでさっぱり下界を眺められない。前回のインド旅行では沖縄と周辺の離党の美しい海岸が見られたので今回も見られるかと思って雲の隙間から下界を眺めるが、今回はデリーの直行便なのでバンコク経由の前回とはコースが違うようでなにも見えない。それではヒマラヤ声を見られるかもしれないと期待したがミャンマーの上空を通ったのでこれも期待はずれであった。

 時計を3時間半遅らせ、15時20分軽食が運ばれ飛べ終わるともう着陸の準備だ。しかし、デリー空港が混雑していて15分ほどデリー上空で待機し16時44分インディラガンジー空港に着陸した。気温は34度、寒いくらいの機内から1歩外に出るとむっと来る。


軽食

 ガイドのシュリダラン酸に迎えられ、17時35分空港を出発、40分ほどでコンノート広場近くのインターコンチネンタルホテルに到着した。

 
インターコンチネンタルホテル           ロビー
 
客室          客室からの眺め

 部屋で一休みしてからホテル内のレストランで夕食をとる。ビュッフェ式でなかなか味がよいので2皿食べた苦なったが、食べて腹に脂肪がたまるだけなので1皿で我慢した。

  


夕食

 部屋にサービスの果物とミネラルウォーターが置いてあったので明日からの移動中に食べようと全部しまいこんだ。


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